M&Aサービスのご案内Service

  • ・企業提携に関する仲介業務(M&A仲介業務)
  • ・企業提携に関するファイナンシャルアドバイザリー(FA業務)
  • ・株式価値算定(バリュエーション業務)
  • ・候補先選定のサポート(マッチング業務)
  • ・M&A戦略立案(仕掛け型M&A業務)
  • ・事業承継サポート

M&A事例Case

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Case1

老舗工具メーカーのM&A

■譲渡企業

売上 10億円

業種 製造業

社長の年齢 50代

譲渡理由 事業拡大


■譲受企業

売上 100億円

業種 製造業

上場の有無 非上場

譲受目的 切削工具事業との強化

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Case2

未来へつなぐ設計力の継承

■譲渡企業

売上 2億円

業種 構造設計

社長の年齢 70代

譲渡理由 後継者不在


■譲受企業

売上 100億円

業種 建設コンサルタント

上場の有無 非上場

譲受目的 技術・人材の承継

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Case3

関西市場へ踏み出す成長戦略

■譲渡企業

売上 3億円

業種 不動産

社長の年齢 60代

譲渡理由 後継者不在


■譲受企業

売上 非公開

業種 不動産

上場の有無 非上場

譲受目的 関西エリアへの進出

基本的な流れSteps

Step1

初回相談

事業承継相談・事業承継者候補の募集・会社の売却(株式譲渡)などを希望されている事業主様は、まずはお気軽にご相談ください。
売手側事業主からのご相談内容により、どのような形で事業承継が譲渡が可能か一緒に探っていきます。

Step2

案件化

売手側企業主のご希望や条件などをヒアリングします。
売手側企業の決算書などの情報をご提供頂き、弊社で分析・検討した後、企業概要書を作成させて頂きます。

Step3

候補先のマッチング

売手企業の意向に沿って、最良な候補先企業(買い手)のマッチングを行います。
まずは貴社の名称等を伏せた上で、買い手側企業・個人様とのヒアリングを行います。
買い手企業のニーズ・条件や買収方法・金額などの概要を把握します。

Step4

提案許可の取得

買い手候補先企業に対しての提案許可(ネームクリア)を確認します。
売手企業の情報を開示して良いか提案します。
相互に秘密保持契約を締結した上で、売手企業の情報などを候補先に開示いたします。

Step5

トップ面談

売り手・買い手双方のトップ面談を実地します。お互いに条件などを出し合います。
弊社が双方の間に中立の立場で立ち、条件面の調整を行い、「意向表明書」を作成します。

Step6

基本合意契約の締結

買い手企業より意向表明書において提示された譲渡価格や条件等について、売り手・買い手の両者が合意文書を締結します。
基本合意書締結の段階で、M&A交渉における独占交渉権(排他的交渉)が発生いたします。

Step7

買収監査

基本合意が形成された後、売手企業のデューデリジェンス(財務調査等)を行います。
税務・財務など各側面から売り手企業の実態を明らかにするほか、決算書に表示されない簿外項目の洗出しや潜在的リスクの把握を行います。

Step8

最終契約の締結

デューデリジェンスなどの結果を踏まえ、最終条件の調整したのちにM&Aにおける最終契約書を締結します。
一般的に最終契約書においては、「株式譲渡契約書」や「事業譲渡契約書」が作成されます。

M&Aコンサルティングサービス報酬表Reward

主な算定方法  レーマン方式
主な報酬基準額 株価レーマン方式
報酬基準額 報酬料率(税抜)
~2億円以下 2,000万円
2億円超 ~5億円以下の 5%
5億円超 ~10億円以下 4%
10億円超 ~50億円以下 3%
50億円超 ~100億円以下 2%
100億円超~ 1%

※成功報酬の最低額は2,000万円としております。

よくあるご質問Question

Q 親族や社員に後継者がおらず事業承継に困っております。

A 第三者による事業承継(M&A)のご提案など、貴社の意向に合わせて様々な承継の選択肢について一緒に考えて参ります。

Q 小さい会社ですがM&Aは可能でしょうか?

A 売上の大小に関わらず、候補先のマッチングは可能です。

Q どのような形の譲渡がありますか?

A 一般的には株式譲渡による形で譲渡を実行します。なお、譲渡金額は純資産や営業利益などをベースに算定されます。

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